風間大志(自衛官)の顔画像や動機と余罪は?放火した神社についても

11月8日、衝撃的なニュースが報道されました。

さいたま市在住の陸上自衛官の風間大志容疑者が群馬県の神社に火をつけたとして逮捕されたようです。

自衛官という職業の方が放火という凶悪な犯罪を起こしたとのことですが、なぜこのような罪を犯したのでしょうか。

その理由や放火された神社の場所などについてまとめてみました。

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自衛官放火事件の経緯

ニュースの概要は、2017年の6月頃に群馬県の神社で起きた火災事件の犯人として、自衛官の風間大志容疑者が逮捕されたというもの。

風間大志容疑者を含む3人での犯行で、ライターオイルを畳に撒き放火し、建物を全焼させたようです。

幸い、けが人や延焼などもなく、被害は神社のみにとどまったとのことですが、なぜ自衛官である風間大志容疑者は放火という罪を犯したのでしょうか。

風間大志(自衛官)の顔画像は?

風間大志容疑者の顔画像については、現在公開されていません。

これについては、風間大志容疑者が

「現場にいたのは認めるが、放火はしていない」

と容疑について否認しているようです。

ただ、一緒に放火したとされる仲間のおふたりについては容疑を認めているとのことですので、風間大志容疑者が容疑を認め次第、報道されるかもしれませんね。

風間大志の動機は?

動機についても、容疑を否認しているようですので話していません。

しかし、容疑について認めていない理由とは何なのでしょうか。
他の2人は罪を認めているのに風間大志容疑者だけが罪を認めていないというところに何かあるのかもしれませんね。

 
考えられることとしては、ノリでついていってしまって、仲間が放火をしてしまった…というところでしょうか。

風間大志容疑者は21歳とお若いですが、もう大人です。
仮に仲間が暴走してやってしまったことだとしても、行き過ぎた行動を止められないのは大人として、社会人としてどうなのかな、といったところですね。

余罪はあるの?

余罪については、可能性としては「建造物侵入」がつくかどうか、というところだと思います。

報道では、夜に神社に侵入して、畳にライターオイルを撒いて…ということでしたので、こちらが適用される可能性はありそうですね。

建造物侵入とは、正当な理由が無いのにもかかわらず建物に侵入したことに科される罪で、3年以下の懲役または10万円以下の罰金が科せられるようです。

実際に風間大志容疑者も神社の中に入ったのかはわかりませんが、取り調べの結果が報道されるでしょうから、そちらで分かるかと思います。

放火された神社はどこ?

放火された神社は群馬県桐生市梅田町にある護国神社という神社のようです。

桐生市の山中にある神社のようですので、ぶらぶらして着くような場所ではないと思いますので、ちゃんとここに行こうとして向かったのでしょう。

その目的が肝試しなのか、夜遅くの参拝なのか、最初から放火するためなのかはわかりませんが、何らかの意図があって護国神社に行ったのだと思います。

まとめ

今回は、自衛官の起こした放火事件の容疑者として風間大志容疑者が逮捕されたニュースについてまとめました。

今回は幸い神社のみの被害だったとはいえ、決してやっていいことではありません。

風間大志容疑者は容疑を否認しているようですが、本当に凶悪な犯罪に手を染めていないでいて欲しいものですね。

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