チェリーハラスメント(チェリハラ)の意味とは?金爆や山口明が起源?

今の世の中、たくさんの「ハラスメント」をよく耳にすると思います。

飲み会の席で強要する「アルハラ」、

異性に対して性的な嫌がらせなどを行う「セクハラ」、

人の尊厳などを踏みにじる「モラハラ」、

権力を盾に圧力を与える「パワハラ」…

たくさんのハラスメントが世にはびこっている世の中ですが、また新しい「ハラスメント」が生まれたようです。

その名も「チェリーハラスメント」。
 

これだけではどんなハラスメントか分かりませんが、その意味や生みの親と言われる方について紹介していきたいと思います。

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チェリーハラスメント(チェリハラ)の意味とは?

まず、「ハラスメント」の意味についておさらいしておきましょう。

「ハラスメント」ととは、人を困らせる事、嫌がらせという意味ですね。

ですので、チェリーハラスメントとは、そのままの意味で捉えると”サクランボにまつわる嫌がらせ”。

…この場合のチェリーとはサクランボのことではなく、チェリーボーイのことですね。
 

ですのでチェリーハラスメントとは、女性経験のない男性を冷かしたりイジッたりすることのようですね。

確かに最近のネット発の流行りとして

「童貞を○す服」

や、有名ミュージシャンの歌に

「DT捨テル」

など、童貞に関するものが増えているように感じます。
30歳を超えたら魔法使いになれるという伝承などもあるようですね。

こういった童貞に対しての必要以上のいじりに対して、チェリーハラスメントが適用されることがあるみたいです。

チェリーハラスメントの生みの親は?

チェリーハラスメントという言葉は「おそ松さん」というアニメで取り上げられ爆発的に広まったようですが、それ以前にこのチェリーハラスメントという言葉が使われていたことがあるようです。

調べてみたところ、おそ松さんの放送前には、

  • 山口明
  • 鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

のおふたりがすでに使っていたそうです。

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんについては、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。
「女々しくて」などの代表曲で、紅白歌合戦に出演されたことのある歌手ですね。

この鬼龍院翔さんが以前にラジオで「チェリーハラスメント」という言葉を使っていたそうです。
 

そして山口明さんという方ですが、一体どんな方なのでしょうか。

あまり聞いたことの無い方かと思いますが、ある業界ではとても有名な方のようですね。

チェリーハラスメントの生みの親?山口明ってどんな人?

山口明さんとは、主にデザイナーや写真家として活躍されている方です。

こういったデザイナーの方の肩書きって

「○○賞受賞」

など、ハクがつくような肩書をつけることが多いと思うのですが、なんと山口明さんさんの付けている肩書は、

「プロ童貞」。

プロデザイナーとかだったら、ありきたりながら結構映えると思うのですが、
カリスマ童貞と掲げていらっしゃるデザイナーは世界中を探しても、そしてデザイナーの歴史をたどっても山口明さんだけではないでしょうか。

逆にアマチュア童貞というものもあるのでしょうか。
疑似恋愛で卒業した方などはそう呼ばれることもあるのかもしれませんね…。

ちなみに山口明さんは現在57歳とのこと。
これはプロと名乗ってしかるべきですね。

山口明の素顔がイケメン…!

山口明さんは現在57歳と、若者がネタにしているようなものとは全く重みが違いますが、モテなかったがゆえにここまで貫いてきたのでしょうか。

何か情報が無いかなと思い、いろいろ調べてみたのですが、山口明さんの写真がありました。

スクリーンに映っていらっしゃるのが若いころの山口明さん。
写真右側のサングラスの男性が現在の山口明さんです。

若いころはとても女性にモテそうなイケメンですよね。
現在の山口明さんも御歳は感じてしまいますがとてもダンディで、これでモテないということはそうそう無いと思います。

実際のところ、あまりにモテすぎて自ら女性との距離を置くようになったんだそうです。
このルックスなら女性に言い寄られるのも納得ですよね。

まとめ

今回は、「チェリーハラスメント」という新しいハラスメントの意味や、その言葉について前から使っていたことのある方について紹介しました。

アニメ・おそ松さんでかなりの話題となったようですが、以前にはゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんや、デザイナーの山口明さんがお使いになっていたことがあったんですね。

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