藤井聡太の天才っぷりに注目!羽生に勝った頭脳は父親の教育の賜物?

将棋界にスーパー中学生が現れたと話題になっていますね。

そのスーパー中学生は将棋界のレジェンド「羽生善治」さんを非公式試合ながら破ったことでさらに注目を浴びているようです。

名前は「藤井聡太」さんで、現在14歳とこれからどれだけ勝利記録を伸ばしていけるかにも期待がかかっています。

今回は、藤井聡太さんの天才っぷりや、その頭脳を育てた両親の教育についても調べてみました。

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藤井聡太の天才エピソード

藤井聡太さんは中学生にして天才と呼ばれています。
ネットで紹介されている藤井聡太さんの天才エピソードについていくつか紹介していきますね。

中学生でプロ棋士デビューしたのは今までで4人だけ

藤井聡太さんのプロ棋士デビューは史上最年少の14歳2カ月と、そのデビューの速さが注目されています。

現在プロ棋士は160名ほどいますが、そのなかで中学生からプロになったのはたった4人で、藤井聡太さんが5人目です。

その4人の中にはもちろん羽生善治さんもいますが、その羽生さんに肩を並べるほどの才能を持っているということですね。

 
また、「将棋の世界に大器晩成はない」とも言われているほど将棋はセンスが求められる競技で、中学生にしてプロになった藤井聡太さんは紛れもない“天才”という訳です。

プロデビューから17戦連続勝利

藤井聡太さんは「最年少デビュー」のほかに、すでに“第1位”の記録を持っています。

それは「プロデビューからの連続勝利」で、5月14日現在17連勝という記録です。

この記録は彼以上の天才棋士が現れない限り破られない大記録ですので、今後デビューする棋士は藤井聡太さんの背中を見据えて戦うことになっていくことでしょう。

他にも、初段、二段、三段の昇段最年少記録ももっていて、これらが彼の才能を物語っていますね。

AbemaTV番組で羽生善治に勝利

これが藤井聡太さんをさらに有名にした1件だと思います。

AbemaTVというインターネットテレビ局の「藤井聡太四段炎の七番勝負」という番組で羽生善治さんと戦ったときに、まさかの大金星を挙げたことがきっかけで、将棋に詳しくない方にもその名前が広がることとなりました。

羽生善治さんといえば、言わずと知れた将棋界の大スターで、もはや伝説とも呼べるほどの棋士です。

その羽生さんに14歳の中学生が勝ったとなれば、話題になるのは当然ですよね。

藤井聡太の天才の秘訣は?父や母に注目してみた

これほどまでの棋士ともなると、どんな英才教育をしてきたのかが気になりますよね。

もしかしたらお父さんやお母さんが棋士だったのかな~と調べてみましたが、お父さんはサラリーマン、お母さんは主婦と、一般的な家庭に育ったようで、棋士の家系という訳ではないようですね。

では、特別な英才教育があったのでしょうか。

 
調べてみたところ、特別な英才教育は行われていなかったようですね。

ただ、幼稚園の頃は「モンテッソーリ教育」という玩具を使った教育方法や、幼いころから「キュボロ」と呼ばれる知育玩具やプラレールで遊んだりと、論理的・構築的な思考を磨かれていたようです。

これらの教育が将棋のノウハウに活きている可能性は十分にありますね。

現に教育心理や脳科学などの分野で、こういった遊戯は脳の成長に好影響を与えると言われていますので、積み木やパズルなどが英才教育ともいえるのかもしれません。

ご両親はそれを見越していたのかはわかりませんが、これらの教育が結果的には藤井聡太さんの天才っぷりを磨き上げたという感じですかね。

まとめ

今回は、若き天才棋士・藤井聡太さんのエピソードや強さの秘訣などについて紹介しました。

まだ14歳と、将来に大きな期待がかかる彼ですが、なにか大偉業を成し遂げてくれるような、そんな予感がしますね。

これからの藤井聡太さんの活躍に注目です。

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