舟越桂の作品紹介!プロフィールや展覧会2017の情報についても

日本が誇る稀代の彫刻家・舟越桂(ふなこし かつら)さん。

彼の生み出す「半身像」と呼ばれる人の上半身を彫った作品は、なにかこちらを見透かしてくるような、ただならぬ雰囲気を持っています。

そんな常人離れした表現力を持つ舟越桂さんですが、このたびテレビ番組で取り上げられるようですね。

テーマとしては、“「人間を描く」創作の苦労と喜び”とのことで、神業を誇る彫刻家の内面を知ることができる機会です。

そこで今回は、舟越桂さんの作品紹介とプロフィール、さらには2017年に展覧会や個展があるのかどうかについて調べてみました。

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舟越桂の作品を紹介!

舟越桂さんの作品は「人」をモチーフにしたものが多く、そのどれもが心を持っているような、そんな感覚になる作品ばかりです。

こちら側を何か見透かしてくるような、ある種の“業”とでもいうのでしょうか。何かを持っている作品の造り手という印象を受けます。

そんな舟越桂さんの作品を見ていきたいと思います。

いかがでしょうか。
正直なところ、私にはどう良いのか、何を訴えかけているのかよくわかりません。

人生経験の薄さ、芸術感覚の有無、なにが理由かも見えてきませんが、

これらの作品が何かをこちらに訴えかけてきている、
こちらのこころを見つめている、そういった印象を受けます。

皆さんはいかがでしょうか。
どんなことでも良いので、感じたこと、作品の技術的なことなど、共有していただけると嬉しいです。

今はその作品の意図やテーマなどは見えてきませんが、魅力があるのは確かですね。

お次は、これだけの作品を生み出してきた舟越桂さんのプロフィールについて紹介していきます。

舟越桂のプロフィール紹介!

数々の作品を作り上げ、芸術界からも高い評価を受けている舟越桂さん。
そんな舟越桂さんのプロフィールはこちら。

  • 名前    舟越桂(ふなこし かつら)
  • 生年月日  1951年5月25日
  • 出身    岩手県盛岡市
  • 大学    東京芸術大学大学院・美術研究科彫刻専攻
  • きょうだい 末盛千枝子(株式会社すえもりブックス社長)

とのことです。
きょうだいそろって芸術に携わっていらっしゃるようです。

また、父親も彫刻家と、親子そろって彫刻に魂を込めているんですね。

受賞歴としては、芸術選奨文部科学大臣賞や毎日芸術賞受賞といった賞をはじめ、

紫綬褒章(しじゅほうしょう)と呼ばれる、芸術において多大な成績を残した方に贈られる偉大な勲章も贈られたんだとか。

まさに芸術界のレジェンドという訳ですね。

そんな舟越桂さんですが、2017年に個展はやるのでしょうか。

舟越桂の2017年の展覧会はある?

調べてみたところ、舟越桂さんの展覧会はあるようですね。

日時は6月16(金)から6月25(日)までの10日間、東京都渋谷「Bunkamura」にて開催されます。

ここでは彫刻作品ではないのですが、新作の物を含む30点以上の版画作品が展示されるようですね。

展覧会会場「Bunkamura」へのアクセスは?

展覧会会場「Bunkamura」へのアクセスは、山手線「渋谷駅 南口」から徒歩10分ほどの場所にあります。

Bunkamura自体大きな建物ですので迷うことは少ないと思いますが、「南口から出る」ことと、東急百貨店のすぐ近くと覚えておけば問題ないかと。

開演時間は10:00~19:30とのことですので、時間にはお気を付けください。

まとめ

今回は、岩手県盛岡市出身の彫刻家・舟越桂さんのプロフィールや作品について紹介しました。

舟越桂さんが紹介される番組・SWITCHインタビュー 達人達「長塚圭史×舟越桂」では、俳優で演出家の長塚圭史さんと“芸術”について語り合うそうですので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

共演される長塚圭史さんについてもまとめてみましたので、よろしければこちらもどうぞ。

長塚圭史のプロフィールと画像を紹介!作品や出演舞台と子供についても

2017.05.19
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