真駒内花火大会2017の日程はいつ?駐車場やトイレ情報と会場外の穴場も!

日本の夏のイベントといえば「花火」!

全国各地で花火大会が開催されますが、北海道・真駒内(まこまない)の花火といえば「真駒内花火大会」でしょう。

今回は、真駒内花火大会の2017年度の日程やアクセス情報に加え、花火大会の大きな悩みであるトイレ情報についてまとめてみました。

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真駒内花火大会2017の日程はいつ?例年とちょっと違う?

真駒内花火大会は北海道最大級の花火イベントで、例年多くの観覧車が集まることで有名です。

今年はなんと22000発以上の花火があるということで、すでに注目を集めています。

そんな真駒内花火大会ですが、いつもは7月中旬に開催されていますが、2017年は「7月8日(土)」と、例年より早めの開催となっているのでご注意を。

ちなみに荒天の場合は翌日7月9日の開催です。

チケットについては5月10日よりローソン(Loppi)で購入可能ですよ。

車はご注意!真駒内花火大会のアクセス・駐車場情報!

お次は、会場「真駒内セキスイハイムスタジアム」へのアクセス方法を。
今回は、電車と車の2種類を紹介していきます。

電車・バスで向かう場合

電車で向かう場合は、「地下鉄南北線 真駒内駅」で降り、駅を背にしてまっすぐ歩きます。
すると、大きなT字路(国道453号)に出ますので、そこを右折。

しばらく進むと、左手に見えてくるのが真駒内セキスイハイムスタジアムのある真駒内公園です。

およそ2kmほどですし、入り組んでいる道ではないのであまり迷うことは無いかと思います。

また、当日は真駒内駅よりシャトルバス(片道210円)が運行されますので、そちらを使うと楽ですね。

車(高速道路)で向かう場合

車で向かう場合は「道央自動車道 札幌南インター」を降りるのが最も近いようですね。
札幌ドームや自衛隊基地など、いくつか目印もありますので安心かと。

ただ、真駒内セキスイハイムスタジアムには一般用の駐車場がありませんので、近くの駐車場に停めなくてはいけません。

会場近くの駐車場は?

真駒内駅の近くにいくつか駐車場がありますので、お車で向かわれる方はそちらを使うといいですね。
混雑が予測されますので、お早めに停めるとストレスなく花火大会を楽しめると思います。

会場のトイレは混雑する?

花火大会でいつも困らされてしまうのが、「トイレ」ですよね。
花火を見ているときはいいのですが、ふとトイレに行ってみると長蛇の列…なんて体験をされた方は少なくないかと。

真駒内花火大会も、1万人を越えるお客さんが来るイベントですので、やはりトイレは混雑してしまうとのこと。

ですので、飲み物は控える、行きたくなるのを見越してあらかじめ済ませておく・並んでおくなど、先を見越した行動をするのが堅実ですね。

穴場スポットでは、そんなトイレ問題も解決できる場所がありますので、お次はそちらを。

無料で楽しめる!?会場外の穴場スポット

真駒内花火大会はとても有名なイベントのため、思い通りの席のチケットが手に入らない、なんてこともよくあるようです。
現に、良い席は抽選が行われていますから。

そこで、残念ながら抽選に漏れてしまった、うっかりチケットを買うのを忘れてしまったという方のために、無料で楽しめる会場外の穴場スポットを紹介します。

出店も楽しめる!真駒内公園

真駒内花火大会の会場である真駒内セキスイハイムスタジアムの敷地内の公園。

ここでは花火も楽しめる上に、出店の多く出展されていますから、お祭り気分を存分に味わいながら花火を楽しむことができますよ。

もろに敷地内ですから穴場と呼ぶにはどうかと思いましたが、やはり花火は近場で楽しんでナンボですから、あえてここを上げさせていただきました。

イオン藻岩

こちらは小さなお子様も一緒に行かれる方にオススメのスポットです。

イオンですから当然トイレも完備されていますし、授乳、おむつ替えなどのためのスペースもありますから、急なアクシデントに対応できるというのは混雑している会場には無い利点といえますよね。

それに駐車場もありますので、お車でお越しの方にもってこいの場所です。
もちろん、駐車場は「イオンへのお客様用」ですが。

まとめ

今回は、真駒内花火大会2017の日程や穴場について紹介しました。
とても大きなイベントですから、アクセスやトイレ情報など、事前に準備できることはしてから行くと、トラブルに巻き込まれることが少なくて良いかもしれませんね。

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