福岡博多の6億金塊強盗事件の被害男性は何者?職業や金所持の理由も

昨年7月に起きた福岡県博多の6億金塊強盗事件。

その犯人グループが特定されたとして近日中に逮捕に動くようですね。

犯人が分かったこともあって、最近また報道されていますが、このニュースって不思議な点がありますよね。

そう、なぜ被害者は6億円相当の金塊を所持していたのか、という点です。

事件当時、被害者は警備員やボディーガードをつけていなかったという点や、6億円もの金塊を1度に換金しようとしたのか、なぜ被害者はそんな危険を冒したのか、不思議なことだらけです。

そこで今回は、福岡6億金塊強盗事件の被害者は何者かについて調査してみました。

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6億金塊強盗事件の被害男性は何者?

被害者は事件が起きる前日に山口県で6億円相当の金塊を購入し、福岡県に移動、博多の貴金属店に売りに行くところで盗難に遭いました。

綿密に計画を練り犯行に及んだ犯人グループもさることながら、被害男性はなぜ事件前日に金を買い、博多まで売りに行ったのでしょうか。

貴金属店にとっても、6億円という大金を用意しているケースは少ないでしょうし、そのあたりも謎ですよね。
この点については、被害男性から6億円分の金塊を売るから用意しておいて、などの連絡があったのかもしれません。

しかし、ボディガードも付けていない点からも、こういった取引に疎い方なのか、それとも何かワケアリなのか、ただものでないことが分かります。
 

私個人の考えなのですが、被害男性は特殊な経歴があるのではないか、と思います。
普通の人間なら、大金を扱う際には厳重な注意をするのは当然でしょうし。

被害男性の職業は?

被害男性の職業はプライバシーの点から公開されていませんが、運送業もしくは警備の経歴があるのではないかと考えられます。

というのも、ボディガードを雇っていなかった点、重さ160kgの金塊を一人で運べた点から、ご自身の中で一人で大丈夫だと思える理由があったことが見えてくるからです。

運送業や警備の経験があれば、わざわざ他人を雇う意味がないと考えてもおかしくはないですからね。
 

そして、6億相当の金塊を扱っていた点から、現在は仕入れ販売で大きな利益を上げられている自営業の方なのではないでしょうか。
会社でやっているなら複数人のチームで行動すると思いますし。

その点からも、自営業で会社を持ち、従業員と動いていたのではないでしょうか。

これらのことから、被害男性は脱サラした自営業の方、という可能性は十分にありそうですね。

金塊所持の理由は?

自営業となれば、被害男性は仕事のために山口県の貴金属店で金塊を購入したんだと腑に落ちます。
被害男性も金のレートを見て、山口で買って福岡で売れば利益になると考えたのでしょう。

それをどこから漏れたのか犯人グループが情報を得て、被害男性から奪い取った、ということですね。

こういったことでお小遣いを稼いでいる方は少なくないと思いますが、今回は額が大きすぎましたから、そこで狙われてしまったのかもしれません。

まとめ

今回は福岡県博多で起きた6億金塊強盗事件の被害者についてまとめました。

  • ボディガードなし、ひとりで行動
  • 大きすぎる額の取引

など、犯人側に有利すぎる状況を作り出してしまったがゆえに被害男性は事件にあってしまったのかもしれませんね。

だからと言ってもちろん犯人側が許されることをしたわけではありませんが、リスクを軽減する方法は多少あったのではないでしょうか。

なんだかとんでもない事件ですが、もうすぐ犯人も逮捕されそうですので一安心といったところですね。

犯人グループのことについてまとめたものもありますので、興味がある方はこちらもどうぞ。

福岡県博多6億金塊事件の犯人の名前は?職業や逮捕のきっかけはDNA?

2017.05.22
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