北朝鮮ミサイルが排他的経済水域に着弾?日本の漁業への影響は?

5月29日の朝、北朝鮮からミサイルと思われる物体が発射され、それが日本の排他的経済水域に着弾するのではないかとのニュースが報じられました。

これを受けて、日本の漁業などに影響があるのか心配ですが、そのあたりはどうなのでしょうか。

ニュースの真偽や漁船などに被害が無かったか調査しました。

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北朝鮮ミサイルが排他的経済水域に着弾した?

5月29日6時半現在の情報ですと、あくまで排他的経済水域に着弾する可能性があるというだけで、まだ着弾したわけではありません。

いままでは公海などにミサイルを発射していただけの北朝鮮でしたが、ついに日本の排他的経済水域に発射したとあって、
かなり緊張が高まっています。

と、ミサイルに対して心配の声のほか、いい加減ウンザリ、という声も上がっているようですね。
確かに、毎週毎週発射したと言っている気がしますし、そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

ミサイルはどこに落ちるの?

まだ具体的な落下位置は明らかになっていませんが、排他的経済水域に着弾する可能性ということなので、

この白い範囲のどこか、ということになります。

排他的経済水域、といってもあまりピンときませんが、地図で見るとかなり近い場所への着弾なんだということが分かります。
これではさすがに心配ですよね。

着弾位置によっては、小さな離島なども被害を受ける可能性がありますから、今までのような、どこか他人事、という訳にはいきません。

ミサイル着弾で漁業への影響は?

肝心な漁業への影響ですが、かなり大きいと思います。

漁の種類によっては、すでに出港して漁を終え帰ってきている船もあるかと思いますが、
朝7時という時間帯では、漁の真っただ中という船も少なくありません。

特に遠洋に出れば出るほどミサイルの連絡を受けてすぐ帰るのが難しいので、影響はかなりあるのではないでしょうか。

それに、今日発射されるミサイルが1発だけだとは限らないので、北朝鮮の動向を見る必要がありますし、まず被害はあると言って間違いないのでは、と思います。

いま沖に出ている方たちに何も被害が無いことを祈るばかりですが、さすがに攻撃が過ぎるのでは、という感じですよね。

安倍総理の反応は?

以前のミサイル発射を受けて安倍総理は「非常に遺憾である」など発言をしていましたが、今回のミサイルは確実に日本に影響をもたらすものであるため、どのような反応を取られるのか気になりますが、どうなのでしょうか。

総理の発言にもウンザリしている方も。

政府は政府でお仕事されているのはわかるのですが、マスコミ向けの発言で「遺憾」というのはよく聞きますしね。

どのような発言をするのかはさておき、毎週ミサイルなどの不穏なニュースが流れるのは勘弁してほしいですよね。

まとめ

今回は、北朝鮮がミサイルを発射し、日本の排他的経済水域に着弾する可能性があることについて紹介しました。

もし排他的経済水域に着弾しなくても、その可能性があると報じられただけでも漁業に被害はありますし、影響も計り知れません。

このような不穏なニュースを聞かなくて済むことになるのはいつになるのでしょうか…。

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