財津和夫に下行結腸がん(大腸)が発覚…現在のステージや症状と余命を調査

「青春の影」などで知られる大人気音楽グループ・チューリップの財津和夫に大腸がんが発覚したようです。

もともと体調不良だったようで医師からは腸閉塞という病気だと診断されていたとのことですが、精密検査の結果、大腸がんだったとの発表でした。

現在財津和夫さんはチューリップとして全国ツアーの真っ最中だったこともあったかなりの衝撃でしたが、財津さんの活動の予定や症状はどうなっているのでしょうか。

現在のステージや症状などについて調査してみました。

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財津和夫に大腸がん…現在のステージは?

財津和夫さんの大腸がんは下行結腸癌といって、直腸の上あたりの腸にがんが見つかったとのことです。

まだがんが見つかって間もないためがんのステージについての情報こそありませんが、公演の合間に体調不良を起こして…とのことなので、そこまで深刻な病状ではないのかもしれません。

しかし、体調不良を自覚したころにはだいぶ侵蝕がすすんでいた…なんてこともありますので、引き続き報道に注目です。
なにか現状が分かり次第追記しますね。

下行結腸がん(大腸がん)の症状は?

下行結腸がん(大腸がん)は、がんができる腸の部位によって症状が違うらしく、

大腸の右側(盲腸、上行結腸、横行結腸)では、貧血、しこり、腹痛、腸閉塞(吐き気、嘔吐)が起き、

大腸の右側(下行結腸、S状結腸、直腸)では、血便、下痢、便秘、腸閉塞(吐き気、嘔吐)が起きるようです。

財津和夫さんの場合は、下行結腸にがんが見られたとのことですので、血便、下痢、便秘、腸閉塞(吐き気、嘔吐)などの症状が起きていたのでは、と考えられます。

その体調不良の中、おそらく気力を振り絞って公演を続けていたのでしょうが、ついに耐えきれなくなり病院に行ったところ…といった感じだったのでしょうか。

現状どれくらいのがんの進行度なのかはわかりませんが、がんを克服し、元気な姿でステージに立っている姿を見たいものですね。

大腸がんの一般的な完治率や余命は?

一般的に、大腸がんは早期発見の場合であればほぼ100%の確率で完治することができるようです。

しかし、大腸がんというのはすでに転移した後の場合のケースもあり、そういった場合は治療に時間がかかってしまうんだとか。

財津さんの場合はどうなのかはわかりませんが、腸閉塞がきっかけで大腸がんが発覚ということですので、すでに転移しているとは言い切れないと思います。
早い段階の発覚であれば治療も早いとのことですので、そのケースであることを祈るばかりです。

大腸がんのステージごとの余命

財津和夫さんの発症した結腸がんのステージ別の5年後の生存率は、

  • ステージ1 89%
  • ステージ2 81%
  • ステージ3 74%
  • ステージ4 16%

となっているようです。
早いステージでの発覚であれば、8~9割の確率で5年後も生存の可能性が高く、症状が進んでしまうとガクッと率が下がってしまうようです。

財津さんがそのステージに属しているのかはわかりませんが、近いうちの報道されることかと思いますので、分かり次第追記します。

チューリップとしての活動や再公演は?

現在、チューリップとして全国ツアーをしていた財津さんですが、ツアーも終盤ということろでの発覚とあり、財津さんも落ち込んでいらっしゃったそうです。

ただ、来年にもまたチューリップとしてツアーを行うということですので、今回ステージを見ることのできなかった方も来年にまたみられるとのことです。

財津さんにとっても、こういった目標があった方が闘病のモチベーションになることでしょうから、私たちも復帰に期待しましょう。

まとめ

今回は、財津和夫さんに大腸がんが発覚したとのことで、その病気の症状や特徴などについてまとめました。

現在の病状について詳しい情報こそありませんでしたが、元気な姿をまたみられるように財津さんを待っていたいですね。

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