洞窟探検家の年収や収入源は?事故や吉田勝次の危険エピソードも

登山家、山岳救助、サーファー…。
様々な大自然を相手にする職業がありますが、中でも冒険心をくすぐるのが“洞窟探検家”。

たぶんほとんどの男性が「ドラゴンクエスト」などのゲームでダンジョンに潜る冒険家というのに憧れたことがあるかと思います。
 

その男のロマンを集約したのが洞窟探検家という職業。
文字通り洞窟を探検する職業なのですが、そもそもそんな職業があることも、どういった方法でお金を稼いでいるのかも謎なこのお仕事ですが、
一体どのように生計を立てているのでしょうか。

その年収や収入源、さらには洞窟探検家として有名な吉田勝次さんが語った「命の危険を感じたエピソード」についても紹介していきたいと思います。

洞窟探検家の年収や収入源は?そもそもどんな仕事内容?

洞窟探検家とは、文字通り世界のあらゆる洞窟を探検し、新たな発見を探すお仕事です。

まさにロールプレイングゲームのようなお仕事ですね。

冒頭でも少し触れましたが、こういった冒険に心惹かれていた方はかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな洞窟探検家ですが、魔物を倒すわけでもありませんし、洞窟の中には宝箱があるわけでもありません。

その活動を可能にする収入源はどこから来るのでしょうか。

洞窟探検家の収入源は観光ガイド?

調べてみたところ、洞窟探検家の収入はツアーガイドの代金がおおもとになっているようですね。

洞窟に実際に入って探検するツアーや、大自然を探検するツアーなどのツアーガイドの収入で生活されているんだとか。

そのガイド代金は数千円から数万円と、ピンからキリまで。

当然、命の危険のあるものほどツアー代金は高くなるようですね。

おもにこのガイドの数をこなして生計を立てているみたいです。
本当に男のロマンを体現したようなお仕事ですね。

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洞窟探検家の年収はどのくらいになるの?

洞窟探検家の年収は基本給というものもあるようですが、ガイドとしてツアーに参加した分の金額を上積みしていくようなシステムで、
1度のツアーガイド代を平均1万円と仮定した場合、おおよそ250万~というところなのではないでしょうか。

…命の危険を考慮するとどうなのかなという気はしますが、このお仕事はお金どうこうではない気がします。

これはあくまでツアーのみの収入で考えた推定ですが、
有名な洞窟探検家の吉田勝次さんという方は自身で会社を興していて、本を出版などされていますので、やり方次第では収入もかなり伸ばしていける仕事だと思います。

ロマンあふれるお仕事ですから、その内情や経験に触れてみたいと思う方も多いでしょうし、ビジネスチャンスが多いのではないでしょうか。

しかし自然を相手にするお仕事ですから、やはり事故や危険は多いみたいですね。
お次は洞窟探検家・吉田勝次さんが命の危機を感じたエピソードや、実際に起きた事故について調べてみました。

洞窟探検中に起きた事故や吉田勝次が体験した危険エピソード

洞窟探検では自然を相手にしているだけあって、大小さまざまな事故が起きているようです。

1997年に岩手県岩泉町で起きた事故では、2.7mの高さから転落し、岩の隙間に落ちたという事故がありました。
この事故で大きなけがこそなかったものの、あと少し転落位置がずれていたら脊髄に大ダメージを受けていたという危機一髪の出来事だったようです。

1992年7月12日に岡山県新見市で起きた事故では、10m弱の転落事故で一時意識不明、のちに左眼摘出という大事故も。

探検者の不注意もそうですが、その時の気候や洞窟内の足場などの劣化といった、様々な変化があるため絶対的な安全が無いことからこのような事故が起きてしまうようですね。
 

これらの事故は大学や社会人でのクラブの部員の事故だったようですが、プロと呼べる洞窟探検家の吉田勝次さんでも一歩間違えば…ということもあったようです。

吉田勝次さんも、洞窟探検中に狭い道に出くわし、進んで行ったところ身動きが取れなくなったり、
垂直に出口がある縦穴を昇っている最中に落石に当たってしまい、肩の骨が砕けたりと様々なトラブルを体験されたそうです。

…危険すぎて言葉が出ませんね。
私は閉所が苦手なので、洞窟内で身動きが取れなくなったらパニックになってしまいそうです。

それだけのリスクがありながら尚洞窟探検にチャレンジするというのは、やはり洞窟には惹かれるものがあるのでしょうね。

まとめ

今回は、男性の誰もが1度は憧れたであろう洞窟探検家という職業について調べてみました。

当然危険が付きまとうお仕事のようですが、彼らが探検した洞窟で物凄い発見もあるかもしれませんし、未開の地に足を踏み入れるというのはやはりロマンがありますよね。

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