裁判所トイレ放火の西山寛容疑者の放火の理由と動機や所属事務所は?

今年の1月に東京地方裁判所の入ったビルのトイレを放火したという疑いで、弁護士の西山寛容疑者さんが逮捕されました。

弁護士が裁判所のあるビルを放火というのはかなりショッキングな事件ですが、西山寛容疑者はなぜトイレに放火したのでしょうか。

弁護士という職についていらっしゃるのですから、西山寛容疑者はかなりエリートなのではと思いますが、いったい何が彼を犯行に向かわせたのか、その動機や理由、さらには所属事務所などについて調べてみました。

裁判所トイレ放火事件の概要

今回の事件をざっくりと説明すると、

今年の1月、東京地方裁判所が入っているビルの6階の男子トイレで、トイレットペーパーに火を付けて燃やしたとして、当時に行われていた裁判に出席していた西山寛容疑者が放火の疑いで逮捕された、というものです。

ちょうど不審な動きをしていた西山寛容疑者を防犯カメラがとらえていたのが事件発覚の決まり手だったようですね。

西山寛容疑者の放火の理由は?

西山寛容疑者は、裁判のために事件のあったビルに行っていたわけですから、仕事の最中に放火をした、という訳ですよね。

ですから、なにかしらの理由があると思うのですが、警察の取り調べに対して西山寛容疑者は、

「トイレでタバコを吸っていて、それがトイレットペーパーに引火した」

と話しています。
あくまで偶然起こってしまった事故だ、という理由のようです。

ですがこのトイレは禁煙らしく、喫煙所は別に設けられているということですので、ルールを破って喫煙していた、という弁護士らしからぬ行為ですよね。

きっとなにかしらの動機があって火をつけた、もしくはトイレでタバコを吸って引火してしまったのではないでしょうか。

考えられる動機について考察してみました。
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動機は何?西山寛容疑者の不審な行動

まず、本当にタバコが誤って引火してしまったというのが本当だった場合。

確かにこれは事故で済むかもしれませんが、弁護士が堂々とルールを破ってトイレでタバコを吸うでしょうか。

多くのトイレが禁煙ですし、まして西山寛容疑者は弁護士ですから事件のあったビルにはちょくちょく出入りしているでしょうから喫煙スペースについても熟知しているはずです。

ですので、弁護士としての評判や仕事柄、わざわざトイレでタバコを吸うことは考えにくいのではないでしょうか。

故意に火をつけた場合

故意に火をつけたというケースの場合、なにかしらのトラブルがあって、そのイライラ解消や復讐心のために放火をした可能性があります。

会社員のトラブルの要因で多いのが、人間関係や処遇の問題が多いですので、西山寛容疑者ももしかしたらそういった鬱憤を抱えていたのかもしれません。

調べてみたところ、西山寛容疑者は今年の4月に弁護士事務所を移籍しているようですので、これも関係しているのでしょうか。

西山寛容疑者の所属事務所は?

西山寛容疑者について調べているうちに、東京の弁護士事務所に所属していて同姓同名の西山寛さんらしき弁護士の情報がありました。

それが今回の事件の容疑者と同一人物であれば、事件が起きた時(今年1月)は「法律事務所たいとう」という事務所に所属していたようです。

そして今年の4月に「北千住法律事務所」に移籍したと法律事務所たいとうのホームページに記載がありました。

なぜ移籍したのかは不明ですが、放火事件の後に移籍ということで、西山寛容疑者本人か、法律事務所たいとうとの契約かに何らかの問題があったのかもしれませんね。

法律事務所たいとうに記載されている西山寛さんと、今回の放火事件の容疑者の西山寛さんが本人かは確定ではありませんが、なにか新しい情報がありましたら追記します。

まとめ

今回は、今年1月に起きた裁判所ビル放火事件で逮捕された西山寛容疑者について調査しました。

なにが彼を突き動かしたのか、ハッキリとした動機こそ語られていませんが、人を守るための仕事をしている人がこういった事件を起こしてしまうというのは少し悲しいですね。

本当に出来れば事故であってほしいものです。

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