ジェングロット(UMA)の正体はサル目コウモリ?目撃情報と生態を調査

世界には様々な未確認生命体(UMA)がいると噂されており、研究者たちがその姿を追い続けていますが、インドネシアでついにそのUMAが発見されたとの情報がありました。

そのUMAとは、ジェングロットと呼ばれる小さな猿のような見た目で、「焦げたプレデター」という異名を持つ生命体です。

その姿かたちや生態から、とある動物なのでは?という噂がありましたので、一緒に紹介していきたいと思います。

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ジェングロット(UMA)の正体はサル目のコウモリ?

まず、ジェングロットの見た目と生態について紹介していきます。

ジェングロットは、体長10~20cmくらいの小さな生き物で、毛の長いサルのような見た目をしているとされています。

イメージとしては、このような見た目のようですね。
この画像のミイラは恐らく本物ではないと思いますが、言い伝えによると異様に長い髪の毛と鋭い歯が特徴なんだとか。

ジェングロットの生態は?

ジェングロットは人間の血を吸う生態があり、吸血鬼として伝承があるとのことです。

ヒルのように皮膚にくっついて吸血するのではなく、その鋭い歯で傷をつけて、そこから吸血するような生態なのでしょうか。

ん?これってもしかして…

ジェングロットには言い伝えによると上記の特徴や生態だと言われています。

体長10~20cmで血を吸って、鋭い歯を持ち、毛が生えている…

これだけ聞くとコウモリじゃん、ってなってしまいますね。(笑)

 
UMAの中には、純粋に見間違いや思い込みが元となり伝承されている種もあるとのことですので、もしかしたらジェングロットもそうなのかもしれません。

コウモリは生物学的にはサルと一緒の分類ですし、骨格だけ見ると人形っぽく見えない事もないのではないでしょうか。(こじつけですが…。)


引用:http://s.webry.info/sp/fruitbat.at.webry.info/201007/article_8.html

また、サルも威嚇のために噛みつくこともあるようで、その威力は血が出るほどのものですので、猿の可能性も低くないとも考えられます。

そんなことを言ったらロマンが無い…。

とはいえ、実在する動物っぽいからといって存在を否定するのはあまりにもロマンが無いですよね。

実際、ジェングロットの目撃情報もあるとのことですので、そちらについても触れていきたいと思います。

ジェングロットの目撃情報!インドネシアで複数発見された?

ジェングロットのルーツはインドネシアとされていて、30年ほど前から現地では認知されており、博物館に展示されたこともあるようです。

また、最近にも目撃情報があり、実在する可能性が非常に高い存在であるようです。

ジェングロットは新種の生物?

それだけ目撃情報や展示されるほどでありながら、猿やコウモリの見間違いだった。という情報が無いことから、ジェングロットは確認されている種に分類することのできない生物なのかもしれませんね。

こういった「もしかして…」がある未確認生命体について、真偽のほどは不確かですが、信じてみるのも面白いですよね。

UMAのなかでは目撃情報の多い種ですから、そう遠くないうちに新たな発見があるかもしれませんので、さらなる情報に期待したいと思います。

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