ヌグォイランの正体は人だった?UMAの生態や知られざる村人の陰謀

人類の果てしないロマン“UMA”。

居るか居ないか、まことしやかにささやかれている未確認生命体はチュパカブラや雪男などをはじめ、多数の目撃情報があります。

それらの存在にとても興味を持たれている方も決して少なくないのではないでしょうか。

その中でも今回、「ヌグォイ・ラン」の正体はヒトなのではないかという噂がありました。

そのヌグォイ・ランの正体のヒミツや、恐ろしい噂についてまとめてみました。

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獣人UMAヌグォイ・ランの正体は人だった?

獣人の姿をしているとされているUMAのヌグォイ・ランですが、これまではジャングルの奥地に棲む「森の精霊」であるという噂があったようですが、なんとその正体はヒトなのでは、ということです。

森の精霊と人を結びつけるという、なんとも突拍子もないことだと思われる方もいると思いますが、

ヌグォイ・ランの目撃情報のあったカンボジアのとある村で少女の失踪事件が起き、その失踪した少女がヌグォイ・ランの正体だ、ということのようです。

なぜ失踪した少女がUMAに?

いくらなんでも失踪したとはいえ、人は人ですから、そう見間違えることは無いと思いますが、その少女はなんと18年もの間ジャングルに住んでいたとのことで、発見された時には言葉を全く話すことが出来なかったんだとか。

その事もあって、行動が人とかけ離れているからUMAなのでは、と噂が広まったようですね。

失踪した少女が見つかって案したという反面、UMAはやはり人の見間違いから生まれた空想の生き物、というガッカリ感は多少あります。

しかし、この一件の恐ろしいところは、少女が失踪した原因の部分にあるのです。

少女がUMAになった村人の恐ろしい陰謀

件の失踪少女はロチョムさんという方で、カンボジアのとある村で暮らしていました。

しかし彼女は精神に病を抱えていたそうで、ある日を境に忽然と姿を消してしまいます。

そして18年後、ジャングルにて無事に発見される…。

ここでちょっと気になるのが、18年もの間、本当に両親や村人は彼女のことを見つけることが出来なかったのでしょうか。

当時はまだ幼い彼女を大勢の大人が見つけられないとは考えにくいかと。

しかも、ロチョムさんには妹がいて、失踪時には妹も一緒に居なくなっていたんだとか…。

これらのことを考えるに、ワザとロチョムさんをそのままにしていた…なんてことも可能性としてはあり得そうですね。

妹さんの方はわかりかねますが、ジャングルで暮らす彼女らを偶然見かけた人が、彼女らをヌグォイ・ランに仕立て上げ、話に尾ひれをつけていった…

UMAの存在より、幼い子供たちをほうって置く村人の方が異常かななんて思ってしまいます。

UMAヌグォイ・ランの正体の一説

ざっとまとめると、ヌグォイ・ランの正体は失踪した村娘がジャングルで暮らしていたものではないか、ということのようです。

説としてはまああり得るのでは、くらいのものですが、村人が彼女らを野放しにしていたと言う方がよっぽど恐ろしいですね。

ただ、あくまで一説ですので、ほんとうはヌグォイ・ランも実在する可能性は十分にあり得るのでは、といったところです。

まとめ

今回はUMAとして知られているヌグォイ・ランの正体と恐ろしい一説について紹介しました。

真相はわかりませんが、いろいろな説がある、それこそがUMAの面白さ・ロマンだと思いますので、単純に話として楽しんでいただければと思います。

ただ、この村人たちの陰謀説が本当だとするならば、後味の良いものでは決してありませんね。

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