メイとこねこバスのあらすじやネタバレを紹介!感想や上映場所も

大人から子供まで誰もが知っている名作映画・となりのトトロ。

1年に1回はテレビでも放映しているんじゃないか、ってくらい観られるほどポピュラーな作品です。

1988年に公開され、それからずっと人気だなんてすごいですよね。

そんなとなりのトトロですが、なんと続編があるようですね。

綺麗に終わった作品の続編ってだいたい…と思われる方のいらっしゃるかもしれませんが、そこはさすがジブリ。
続編を全く蛇足だと思わせないような素晴らしい作品になっているようですよ。

スポンサーリンク

続編のタイトルは「メイとこねこバス」

作品のタイトルは「メイとこねこバス」という名前で、となりのトトロの続編となっています。

そのタイトルの通り、スポットライトを浴びているのはメイとネコバスのちっちゃいの、つまりこねこバスです。

その2者が中心となって物語は進んでいくようなのですが、どういったストーリーなのでしょうか。

メイとこねこバスのあらすじは?

メイとこねこバスのあらすじはこのような感じです。

風のつよい日、メイがキャラメルを食べていると、つむじ風があらわれ、追いかけてきました。

メイはつむじ風をつかまえます。つむじ風の正体はコネコバス。

メイとコネコバスはともだちになり、その夜、森へと出かけます。
引用:http://www.ghibli-museum.jp/cinema/works/

まっくろくろすけを捕まえたり、こねこバスを捕まえたり、本当にメイは動物(?)と縁がありますね。

時系列がとなりのトトロの前なのか後なのか、公式サイトでは紹介していませんでしたが、続編と銘打っているので恐らくとなりのトトロの後でしょう。

メイとこねこバスの上映場所や上映時間は?

そんなメイとこねこバスですが、おそらく地上波で放送されることは無いと思われます。

と言いますのも、メイとこねこバスはとある会場で限定上映されている作品だからですね。

その上映場所が、三鷹の森ジブリ美術館

いまや大人気の観光スポットとなったジブリの聖地ともいえるような場所ですね。

毎日は上映していない!?

三鷹の森ジブリ美術館で上映しているといいましたが、なんと、毎日上映しているわけではないようです。

1か所での限定上映に加えて、さらに日時も限定されているとは…。
かなりのレア映画ですね。

 
では、いつ上映されるのかというと、直近では2017年11月1日(水)から11月30日(木)とのこと。

この期間でしたらメイとこねこバスが観られるそうです。

メイとこねこバスのネタバレと感想!

ここからは、実際にメイとこねこバスを観た方の感想を紹介していきます。

物語の核心に触れるような内容は控えますが、どんな雰囲気なのかというところではネタバレになりますのでご注意ください。

14分という短編作品ですが、毎回泣けるほどの感動作品のようですね。

こちらの方も感動されたようです。

20代、30代に特にオススメの作品とのこと。
となりのトトロの上映開始が1988年ですから、トトロ世代といったところでしょうか。

こねこバスに加え、どうやら新キャラも出てくるようです。
可愛い…。

 
ざっと感想を見てみましたが、かなり感動できる作品に仕上がっているみたいですね。

また、とある出演人物(?)から、メイとさつきに関わるとなりのトトロのあの都市伝説が垣間見える…とのこと。

私個人としては、都市伝説はあまり信じていませんが、となりのトトロの本編をそういった視点で改めてと思えました。

最後に

今回は、となりのトトロの続編・メイとこねこバスについて紹介しました。

三鷹の森ジブリ美術館はチケット予約制ですのでなかなか目的の日にちに足を運ぶのは難しいですが、私も観に行きたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です