善光寺の落書き犯人は在日?名前や顔画像と余罪を調査

また日本の文化物に落書きされる事件がありました。

今回落書きされたのは長野県にある善光寺。
国宝にも認定されている建造物ですが、いったいなぜこのようなものにイタズラをしようと思えるのでしょうか。

犯人は逮捕されていますが、噂によると在日の方がやったのでは?というものがあるようです。

そこで今回は、善光寺で起きた落書き事件の犯人について迫っていきたいと思います。

スポンサーリンク

善光寺の落書き事件の概要

今回取り上げた事件は、10月8日ごろ、長野県にある善光寺や世尊院釈迦堂に「×」印の落書きがいくつもされていることが発覚し、その容疑者として、長野県在住の47歳の女性が逮捕されたというもの。

落書きの×印は計100か所以上も見つかっていることから、かなり悪質なものとして調査されていたようです。

…にしても100か所以上も落書きして回るなんて、出来心で~なんてものじゃないですよね。
無茶苦茶にしてやろうと思っていないとできないようなことだと思います。

善光寺の落書き犯人の名前や顔写真は?

10月10日の夜にこの事件の犯人は逮捕されました。

しかし、この事件では犯人の名前や顔写真は公開されておらず、何らかの事情があるため公開できないのではないかとされています。

その理由として、犯人が在日だからだったり、刑事責任能力がないためだったり、様々な憶測がされているようですが実際はどうなのでしょうか。

善光寺落書きの犯人は在日?

善光寺落書きの犯人は在日の方だったのでしょうか。

名前であったり顔だったりでなんとなくの判断がつく場合がありますが、今回の事件では何も公開されていませんので推測の域を出ない噂です。

もっと報道されればこのウワサの真偽も明らかになるのでしょうが、現時点では何とも言えませんね。

 
ただ、こういった文化物へのイタズラ、破損事件で在日の方が疑われるのは仕方のないことなのかもしれません。

2015年から今年にかけて近畿地方で起きた寺社連続油被害事件でも、日本に住んでいた朝鮮系中国人の方に逮捕状が出されていますし、例をあげればキリがありません。

とはいえ、今年9月に起きた沖縄県のチビチリカマ損壊の事件は日本人がしたことですから、一概にそうとは言えませんが。

それに、在日の方がみんなそう、という訳では決してなく、一部の方が起こしてしまったがゆえにこう言った想像をさせてしまうだけですからね。

今回の事件の犯人に余罪はある?

話は戻りますが、今回の善光寺落書き事件の犯人に余罪はあるのでしょうか。

こういった寺社仏閣や文化財へのイタズラの事件では犯人にいくつか余罪があることが多いですが、今回はどうなのでしょう。

寺社仏閣・文化財への落書き事件をさかのぼってみたのですが、最近長野県で起きたイタズラ事件は見つかりませんでしたので、こういった内容の余罪はないのではないかと思います。

ただ、これは長野県内に地域を絞り、報道されたものに限った話なので、確実に何もないとは言い切れません。

余罪については、これからの取り調べて明らかになると思いますので、これからの報道に注目ですね。

さいごに

これだけ大規模に国宝や文化物に落書きをして回った犯人。

どんな動機でこんな事件を起こしたのか気になりますが、ちょっとイタズラしてやろう、なんて生やさしいものでは無いであろうことはわかります。

どういった動機であれ、もう元には決して戻らない事ですので、やってしまったことは強く反省してもらいたいものですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です