江本正志の顔写真やTwitter(矢吹樹)は?処分や論文の改ざんって?

論文を改ざんしたり、Twitterで大学や学生を中傷していたとして群馬大学を解雇された江本正志教授。

論文の改ざんはそのデータの意味を持たなくなりますからかなり悪質なことですよね。
印象に残っているものと言えば、STAP細胞がどうとか~の人も論文を不正していた記憶があります。

また、江本正志教授はTwitterにて大学や生徒へ中傷を繰り返していたとのことで、昨今のネット社会で上手に使いこなせていない印象を受けます。

今回は、そんな江本正志教授の顔写真や中傷を繰り返していたというTwitterアカウントについて調査しました。

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江本正志の経歴は?

江本正志教授は、こういった事件こそ起こしてしまいましたがかなり優秀な方だったらしく、年間13億ユーロの予算を持つマックスプランク感染生物学研究所の研究員として働いていた経歴を持ちます。

あまり馴染みのない名前ですが、相当権威のある研究所らしく、そこで初の外国人研究者とのことで、素晴らしい方で会ったことが分かります。

そして、2003年から群馬大学で教鞭をとるようになるも、職場に不満があったらしく、Twitter上で大学や学生に中傷を繰り返すようになってしまいます。

権威のある研究所から群馬大学に行ったのが不満だったのか、人間関係がこじれていたのかわかりませんが、それだけ優秀な方がこうなってしまうのは悲しいものがありますね。

江本正志の顔写真は?

そんな江本正志教授の顔写真はコチラ。


引用:http://www.health.gunma-u.ac.jp/unit/479.html

数々の学会に所属していらっしゃるとのことですので、

この過ちによって失脚してしまうのでしょうか。

研究者にとってデータの改ざんは許されることではないですから、

何らかの処分があるのは確かかもしれませんね。

江本正志のTwitterアカウント(矢吹樹)は?

大学や学生の中傷とはどのくらいのものだったのでしょうか。

これだけの問題になるくらいですから、大学側が看過できないほどの投稿だったことが想像されます。

Twitterアカウントを探しては見たのですが、現在は江本正志教授が運営していたとされる矢吹樹という名義のアカウントは削除されてしまったようです。

しかし、矢吹樹BOTという、江本正志教授が矢吹樹として投稿したツイートを自動的につぶやくアカウントはありました。

その内容を見るに、汚い言葉で罵るような内容ではなく、今の学生について嘆いているといった内容のものが多くみられました。

とはいえ、これが本当に江本正志教授が矢吹樹として投稿したものと断定はできませんので、こちらで紹介することはできませんが、興味のある方は検索されてみてはいかがでしょうか。

江本正志の処分や論文の改ざんについて

江本正志教授は中傷行為や論文の改ざんによって群馬大学から懲戒解雇されましたが、実際、どのような論文の改ざんをされていたのでしょうか。

調べてみたところ、免疫に関する論文で実験データの画像の改ざんを行っていたようです。

調べに対して江本正志教授は「改ざんは認めるが、自分はやっていない」と否認しているとのことで、誰かにやらせていたということでしょうか。

どうにせよ、改ざんされている事実を知ったうえで論文を出すのは研究者としていけない事ですよね。

これから論文も取り消しになるなどの処分が予想されますが、研究が正しければ人々の助けになることもあったでしょうし、やってしまったことについてはきっちり反省してもらいたいですね。

まとめ

今回は論文の改ざんや学生・大学に対しTwitterで中傷をつぶやいていた群馬大学の江本正志教授について紹介しました。

江本正志教授も人間ですから、不平不満を吐きだしたくなることはあると思いますが、論文の改ざんについては研究者として許される行為ではないと思いますので、せっかく優秀な方なのですから、これからの研究はきちんと取り組んでいってほしいですね。

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