谷口賢次と山内こずえ(福井県池田中)の顔写真は?教育態度が最悪?

福井県池田町の池田中学校で起きた生徒が自ら命を絶ってしまった事件で、教育態度が問題視されています。

自ら若い命を断ってしまうという悲しい事件は、担任と副担任、この二人の教育態度が問題だったとして報道されていますが、いったいどのようなひどい教育を行ってきたのでしょうか。

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谷口賢次と山内こずえ(福井県池田中)の指導が酷すぎる…

報道によると、担任、副担任とされる谷口賢次さんと山内こずえさんの行っていた指導は、生徒会の活動や提出物の遅れを理由に繰り返し叱責をしていたとのことです。

これだけ聞くと、良くある指導のように聞こえますが、事実、生徒が自ら命を絶つほど追い詰めるような内容であったことを考えると、「良くある指導」では済まない内容であることは容易に分かります。

事実、生徒は土下座をしようとしたり、過呼吸になったり、明らかに異常な指導を受けていたようです。

中学生は何かと多感な時期ですし、不安定な気持ちになることはあると思いますが、それでも土下座しそうなほど責めるというのはどんな指導をしたのか、正直想像もできませんよね。

まして、担任と副担任両方にそういった指導をされていたとのことですので、亡くなった生徒はどの先生を頼ればいいかもわからず、学校へ行くことも辛かったのではないでしょうか。

谷口賢次と山内こずえ(福井県池田中)の顔写真は?

そんな指導を繰り返していた谷口賢次さんですが、どこからか顔写真が流出したようですね。

見た感じ、卒業アルバムや会報のような写真ですから恐らく在学生もしくはOB・OGの方が公開したものだと思われます。

現在もそうなのかはわかりませんが、谷口賢次さんはバレー部の顧問だったようですね。

運動部の顧問ということもあり、熱血な指導が行き過ぎて…という感じなのでしょうか。

ふたりの処分はどうなる?

会見ではこの担任と副担任は姿を見せなかったことからすでに相当な処分を受けていることだとは思いますが、この二人の処分はどうなるのでしょうか。

報道されている内容がすべて事実で、この二人が事件の原因なのであれば、まず池田中学校にはいられないと思います。

それどころか、教育の現場に立つことも出来ないでしょうね。

それについては、仮に別の学校で教鞭をとったとしても、そこに生徒を通わせる親御さんにとって、そんな先生がいるようなところに子供を通わせたいと思うでしょうか。

一般的に考えたら、こんな行き過ぎた教育をするような先生に我が子を預けようとは思わないはずです。

ですので、ふたたびこの二人の先生が教師として働くことは難しいのかな、と思います。

まして、どういった指示があったのかわかりませんが、謝罪の場に顔を出さないような先生に、人とはどうあるべきかを説くことはできないと思いますが。

まとめ

今回は、福井県池田町の池田中学校で起きた事件の担任・副担任とされる谷口賢次さんと山内こずえさんについて触れました。

すでに起きてしまったことはどうすることもできませんが、仮にも教師ならば自分が悪いことをしたと思うなら、謝罪の場に出るのは当然なのではないでしょうか。

もし上部の指示だったとしても、こういった人が子供を教え導くことはちょっと難しいのではないのかな、と思います。

亡くなった生徒のご冥福をお祈りするとともに、こんなずさんな教育が行われないことを願います。

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